IPA#2

Produced by Morio Fukui

※ 取り扱い店舗:SVB TOKYO

”苦味を制すものはビールを制す。”
スプリングバレーブルワリーのテーマである、「極上の苦味の追求」から生まれたIPAの第二弾。#1よりもさらに上質なホップ感を追求しつつ、苦味の質も向上させることで、麦芽の豊潤な甘味との官能的なバランスに磨きをかけました。(※日本の酒税法上の区分では発泡酒)
<造り手> 福井 森夫(Morio Fukui)

OG (Original Gravity) = 15.9°P

オリジナルグラビティ。そのビールの発酵前の麦汁の濃さを表します。この値が高いほど、ビールのボディ感やアルコール分が増します。オリジナルエキスと呼ばれることもあります。

IBU (Bitterness Unit) = 80.0

国際苦味単位のことで、使われるホップの種類や量、使い方などにより決まります。一般的には苦さに比例して高くなります。

ABV (Alcohol Strength) = 5.5% (v/v)

アルコール分5.5%

Color = 20.0 EBC

ビールの色の濃さを表す数値。
(日本の一般的なピルスナービールは6〜8EBC程度)

Key Hop = Galaxy, Ella, Czech Saaz, Motueka

様々なホップを使用することで、それぞれの良さとともに、複雑さを生み出しています。

Galaxy(ギャラクシー)はパッションフルーツのようなフルーティーな香りをもったオーストラリア産のホップ。
Ella(エラ)はマスカットやライチ、マンゴーを思わせる香りが特徴のオーストラリア産のホップ。
Czech Saaz(チェコ・ザーツ)は豊かで奥行きのある香りと上質な苦味が特徴のチェコ産ホップ。
Motueka(モチューカ)はマスカットやライチを思わせる香りが特長のニュージーランド産ホップ。

Filtration = Unfiltered

酵母を取り除いていない無濾過の商品です。