IPA#1

Produced by Masaaki Yano

※ 取り扱い店舗:SVB TOKYO

”苦味を制すものはビールを制す。”
スプリングバレーブルワリーのつくり手が、苦味の強弱ではなく質で勝負する、これまでにないIPAを求め、常識外れの製法で挑んでつくったIPAの第一弾。麦芽の豊潤な甘みと、贅沢に使ったホップの華やかな香りが、口内に広がる心地よい苦味と官能的なバランスを生み出します。( ※日本の酒税法上の区分では発泡酒 )
<造り手> 矢野 聖明(Masaaki Yano)

一日50杯限定!

OG (Original Gravity) = 15.9°P

オリジナルグラビティ。そのビールの発酵前の麦汁の濃さを表します。この値が高いほど、ビールのボディ感やアルコール分が増します。オリジナルエキスと呼ばれることもあります。

IBU (Bitterness Unit) = 49.0

国際苦味単位のことで、そのビールに使われるホップの種類や量、使い方などにより決まります。一般的にはビールの苦さに比例して高くなります。

ABV (Alcohol Strength) = 5.5% (v/v)

アルコール分5.5%

Color = 20.0 EBC

ビールの色の濃さを表す数値。
(日本の一般的なピルスナービールは6〜8EBC程度)

Key Hop = Galaxy, Nelson Sauvin, Motueka, Czech Saaz, Hallertau Hersbrucker

様々なホップを使用することで、それぞれの良さとともに、複雑さを生み出しています。

Galaxy(ギャラクシー)はパッションフルーツのようなフルーティーな香りをもったオーストラリア産のホップ。
Nelson Sauvin(ネルソンソーヴィン)はフルーティーでフローラルな香りをもったニュージーランド産ホップ。
Motueka(モチューカ)はマスカットやライチを思わせる香りが特長のニュージーランド産ホップ。
Czech Saaz(チェコ・ザーツ)は豊かで奥行きのある香りと上質な苦味が特徴のチェコ産ホップ。
Hallertau Hersbrucker(ハラタウ・ヘルスブルッカー)は、スパイシーでハーバルなドイツ産のホップ。

Filtration = Unfiltered

酵母を取り除いていない無濾過の商品です。